秋田市仙北市
桧木内川堤の桜をご紹介します
全国でも珍しい桜 三冠王を誇っている桧木川堤のさくら
さくら 三冠王とは
1934年(昭和9年) 今の天皇陛下の誕生日を記念して400本のソメイヨシノが植えられたそうです。
1975年(昭和50年)国の名勝に指定されました。
1990年(平成2年)武家屋敷の桜とともに、桜の名所100選にも選定さました。
桧木内川の左岸に沿って植えられている桜は、樹齢80年を超える
ものばかり・・その桜が約2キロ続きます。
この桜のトンネルを上流に向かって歩きます
武家屋敷が続く表町から東勝楽丁あたりでは、
国指定天然記念物のシダレザクラが道の両側に連なり
まるで、観光客を歓迎しているようです。
その数は約100本!!
このシダレザクラは今から約350年前、
佐竹北家の正室が京都から輿入れする際に持参した、3
本の桜が始まりと言われている、歴史深い桜です。
もちろん堤の内側には秋田でしか見れない、味わえない、露店が
並んでいます。きりたんぽ、比内地鶏焼きなど地元ならではの味がたのしめます。
雨天時や寒い日でも花見の宴が楽しめるビニールハウスを利用したスペース(1日300円)もあります。
ビニールゆえに視界良好。
天候に左右されず頭上の桜を堪能できるなかなかのアイデア作ですね。
歩くのはちょっと・・という方のためになんと
「人力車」での花見が楽しめることもでき、至れり尽くせりの
桧木川堤・武家屋敷のさくらです
お花見セットの内容がすごいのでのせてみました
焼き鳥セットです。
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限定らしいのですが・・お早めに!!
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