福島県いわき市観光名所 国宝・白水阿弥陀堂
福島県いわき市の観光スポット
国宝にも指定されている白水阿弥陀堂
1160年 国主岩城則道の妻徳尼が夫の供養にと、自分の故郷でもある平泉の金色堂にならって建立したとされています。
お堂の優雅さはなんとなく、金色堂と形が似ているように思います。とくに屋根の部分のつくりが似ています。金色堂は全体に金拍が貼られているいますが、白水阿弥陀堂は木、本来の良さがでていて、周りの自然に溶け込んでいるような感じがします。
(金色堂は現在痛まないように建物の中にあり、外からは見ることはできません。入館料を払うと見ることができます。)
浄土式庭園の美しさは上品な上に、庭園の雰囲気は平泉の毛越寺とよく似て います。
手前にある橋もおもむきがあり、白水阿弥陀堂と一体となって景色のひとつになっていますね。
「白水」の名も平泉の「泉」を二字に分解したという説が伝えられています。
平安時代の代表的な阿弥陀堂建築です。昭和27年に国宝に指定されました。
観光にいかがでしょうか

